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[最近気づいたメインっぽいとこ]

2006-09-05*[MH2]オフのねぐら

[]箱根白樺湖

箱根ソロは充実した静養時間でした

白樺湖では仲間と合流して

温泉プール乗馬、おまけに白鳥のペダルボートなんか

ベタな乗り物乗ったりして

「カップルなら湖畔で飲み物にストロー2つで一緒に飲むとか笑えるね」

とかいいながら

笑えた

楽しかった

とあるレストランで食事の際

まずはスプマンテ乾杯

白ワインが飲みたかったけど、赤ワイン派が多かったので

数あるワインリストの中から、あるワインをウェイターに頼んだ

テイスティング後、みんなで飲んで

「おいしいね~」なんて話してたら

なんだか立派なカッコしたおっさんでてきて

Q:「これを選ぶとはなかなかですね」

  「どうしてこれを選んだのですか?」

おいおい、なんだよ

A:「以前これだと思われるものを飲んで、とてもよかったので」

みたいなあたりさわりのないどうでもいい返答した

そうしたら、店のヤツは気分よくごたくならべていったよ

それもけっこうながく

聞いたってわからないけど

みんなうなずいて聞いているのをみて

その光景はとても滑稽だった

本音はヴィンテージは高くて飲めないから

リストの中では説明より表記が一番まともで

最高ランクで、他のと値段比較して決めたんだ

銘柄指定する理由なんかないよ

酔っぱらえばこっちのもんだ

粗悪なのはゴメンだから

表示からそれなりのもの選んだだけだ

特に理由はな

悪いか?

ま、少しながれが止まったわけですが

食事もそこそこで

仲間内の話も盛り上がって

楽しい休日となりました

金使いすぎた以外はね