SnowSwallow亜種 このページをアンテナに追加 RSSフィード

SnowSwallow亜種
SnowSwallowからモンスターハンター成分を集約した別巣

2008.04.18

[] 0010. オトモアイルー妄想記 01:17  0010. オトモアイルー妄想記 - SnowSwallow亜種 を含むブックマーク はてなブックマーク -  0010. オトモアイルー妄想記 - SnowSwallow亜種  0010. オトモアイルー妄想記 - SnowSwallow亜種 のブックマークコメント

それにつけても、オトモアイルーにはしてやられた。


MHP2G開始前なんかは「オトモ? ふーん…」程度だったのに。

今や、オトモあってのクエスト!

オトモあってのモンハン!

アイルーさん、次はどのクエストでハンティングしたいですか?(へこへこ)


爆弾を抱えたままターゲットがフケちゃった時、

「この爆弾どうするニャか…?」とでも言いたげに、

しばらく棒立ちのまま放心状態の、その哀愁の後姿。

「ドクン …なに? この気持ち…?」


ご主人様が採取をはじめたら、

構って欲しそうにこちらへ寄ってきてはいっしょに採取し、

「石ころゲットニャー!」と、ゴミアイテムごときで大はしゃぎ。

(ズギャアアアン!)←胸を射抜かれた音


背後に迫るランゴスタにも気付かず、採取に夢中なオトモの危機を、

いちはやく察知して敵に斬りかかったら、

オトモがオーバーリアクションで「びっくりしたニャ!」と遠方へ逃走。

「オレが正気を保っていないうちに、もっと採取するんだ!!」


平和主義のくせに、率先して大型ボスの足元へ張り付き、

「こっちニャ! ご主人様はやらせないニャ!」と庇い立てるが、

こちらが攻撃を開始する間もなくふるぼっこにされて、速攻リタイヤ。

どぼどぼどぼ… ← 鼻血が止まらない音


投げた爆弾がご主人様に誤爆したとき、

「ごめんニャ! ごめんニャ!」とでも言いたげに、

ダッシュでこちらへ駆けつけて心配してくれる仕草。

「…い、っださい、その爆弾、投げてください! オレにー!」


ベースキャンプに戻ってベッドで眠りはじめると、

リタイヤから復帰して地上に飛び出して、傍らで横になり、

「ご主人様と休憩するニャ… 一匹で休むのは寂しかったニャー…」

「らめえ! もお! もぉ堪忍してええっ!」


身を屈めて敵を静観していたらオトモもほふく状態になったので、

立ったり、屈んだり、立ったり、屈んだり、立ったり、転がったり…

「どっちニャー!」泣いて走ってどこかへ行ってしまう。

「ごきげんよぉおお! んおっ! んおおーーっ!」


全国のご主人様ハンターたちがオトモに悶々する様を、

オトモ企画チームは、したり顔でニタニタ眺めているに違いない。