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ウルトラ上手に焼けました。

20100503

ひよっこの話

| 22:02

むかしむかし。MHP2を初めて数日経ったある日の出来事。

「そういえばアイルーキッチンにヒヨコがいるじゃん? あれって部屋の隅に置かれてるエビと一緒で食材ってことなのかねえ。なんかかわいそう」

ある人がそう言いました。

私はうむ、と重々しく頷きました。実のところ私も群れているあやつらが気になっていたからです。ただし、彼とは全く理由が違っていたので、自分の考えを披露してあげることにしました。

「あのヒヨコはさ、きっと『おめえらひよっこは、ぴぃぴぃ鳴いてるだけがお似合いだぜ。HAHA、毎回キッチンに来る度にこの愛くるしい生物を見て己の至らなさを思い知るんだな!』っていう開発者さんのメッセージだと思うんだ」

だから、村クエや集会所のランクをあげていくたびに成長していってさ、雄々しい赤いトサカの鶏たちがキッチンを闊歩するようになるんだよ。楽しみだな。


ああ、この黄色いあんちくしょうめ。

20081209

滅龍弾の思い出

| 22:47

タグにもあるとおり、これはMHP2のときのお話。

当時私は近接武器しか扱ったことがなかった。特にボウガンは未知の領域であった。

武器に属性が付与されていないかわりに属性弾があるのだ、と知った私はへぇと思った。火炎弾、雷撃弾、氷結弾、水冷弾。なかでも滅龍弾は目をひいた。龍を滅する弾。すごい響きだ。これは凄い弾に違いないと確信した。

オオナズチを狩って狩って狩って、マジナイランプを作った。一番の理由はもちろん滅龍弾が撃てるから。二番目の理由は

古の魔人を封じたというランプを模したボウガン。時として不可思議な魔力を発揮する。

という強そうな武器説明文。

きっと銃をぶっ放した瞬間にものすごいことが起きるに違いないと私は興奮した。

マジナイランプのデビュー戦はJテオ戦にした。メインで使っていた双剣や太刀ですら手ごわいJテオくらいがきっと相応しい。

一直線にエリア3、はたして炎に身を包んだテオはそこにいた。真正面に対峙する私。装填した滅龍弾を顔めがけてぶっ放した。

着弾した瞬間、特撮ヒーローのワンシーンみたく、どえらい大爆発が起きてテオが倒れ伏しのた打ち回る……と私は思っていた。思っていたので撃った後も棒立ちでテオの様子を窺がっていた。

テオは何事もなかったように突進してきた。私はテオの鼻面に激突して宙を舞う瞬間さえ、事態を飲み込めてなかった。立ち上がった私は回復薬グレートも飲まずに滅龍弾を装填した。

もう一度真正面から滅龍弾を撃った。同じように突進を食らい一死した。私は自分の想像がとてつもなく間違えていたのだと飲み込めたので、何も言わずにPSPの電源を切った。それから布団にもぐりこんでしくしくと泣いた。

20080530

どうでもいい話

| 15:45

この日記でアカムトルムを短く表記する場合、「アカムト」と書いてます。実際、相棒と話すとき、リアル集会所で討伐に行こうぜってときも「アカムト」と言っています*1

世の中では「アカム」と呼ぶらしいと気づいたのは、他の方の書いたモンハングループ日記を読んだからでした。無理に直そうとしたら「アカムー」狩りに行こうぜになりました。四文字じゃないとだめなんか。

で、アカムトルムの兄弟分ですよ。ウカムル。ウカムル…。据わりが悪いのでこっちはウカムになりました。なんか中途半端です。

*1:たぶん、アカムトルム防具の名前が「アカムト○○」で統一されてたのが原因だと思います。