Hatena::Groupmonsterhunter

kalmaのもんはんの戦い

 | 

2009-08-10

キャラクター性の強化による、ソロプレイにおけるモチベーション構築について

| 07:08 | キャラクター性の強化による、ソロプレイにおけるモチベーション構築について - kalmaのもんはんの戦い を含むブックマーク はてなブックマーク - キャラクター性の強化による、ソロプレイにおけるモチベーション構築について - kalmaのもんはんの戦い

なんか挨拶でエロい方向に話が偏った気がするので、他の話もしようと思います。


えー。


村クエストの受付の女の子が 超 絶 可愛いですね!!!



…えー。


「前と大して変わってねーじゃん」と思われた方、少しお待ちを。

2ndGを遊んだ限りでは、村人にあまり個性がないというか、性格の違いはあっても「テキストに滲み出るキャラクターの魅力」のようなもの…要するに「キャラクター性」が欠けていたように思うのです。

僕自身、2ndGではツンデレNPCハンターの太ももを弄びたいと少し思った程度ですし、これまではNPCに感情移入できるほどの魅力がなかったと思います。

それに対して本作3では、ギルドの受付嬢が可愛いのなんの。適当なことを言ってるんだけど嫌みが無くてかわいらしい。絶妙なバランス感覚ですね。

ちょっと暴走気味で自己嫌悪に陥りがちな武具屋のお姉さんも素敵です。構ってあげたくなる。

こういう細かい部分の楽しさがソロプレイにおけるモチベーションを上手に構築していて、とても心地よく遊べていますね。

これまでのモンハンの同人誌は女性ハンターを扱ったものが多かったと思うのですが、本作では受付嬢とか武具屋のお姉さん本が出てもおかしくないな、と個人的には思っています。

どういうことかというと、2ndGまでは同人誌にするまでの情熱を注げるキャラクターが「プレイヤー自身の人格を投影した(あるいはロールした)プレイヤーキャラクター」しか居なかったということなのではないでしょうか。

2ndGのとき『もっとシナリオ性を強化しないとモンハンは飽きる』と感じていたのですが、キャラクター性の強化によってそれをある程度克服しているのはかなり評価すべき点なのでは?と思っています。

「オススメ」などと称してある程度キークエストを示唆してくれるところも良い(徹底されてはいないが、その辺は良し悪し)。

ここでも、キャラクター性の強化により単なる情報源ではなくキャラとの会話として機能している点もポイントでしょう。


実は、モンハン3を遊んで一番気になっていることは、この魅力的なテキストを書いているのは誰か、ということなんですよね。

僕の頭には少し「巧舟」の名前がよぎったり。まぁ、わかりませんけどね。

逆転検事に関わらず、カプコンも退社していないのであれば、彼はいったい何をしていたのか?

気になるところですよね。フフフ…

ゲスト



トラックバック - http://monsterhunter.g.hatena.ne.jp/kalmalogy/20090810
 |