汎汰
皆我瑠帝暦二千三年に極秘裏に結成された狩人集団の所属員の別名。
身の丈を大きく越える異形の武具を軽々と操り、山をも越える大きさの飛竜と格闘したと言われる伝説の戦士。その肉体は、いかなる高さから落ちても死ぬ事はなく、胎内から肉切り包丁を生成できると伝えられる。
弱点は壁際。
汎汰儀流努刊
『皆我瑠帝の歩き方』より
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