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ハンマーに引けをとらない攻撃力と、戦況に応じて、自分や仲間のステータスを変化させることのできる「演奏」を併せ持つ新武器。演奏する音色の組み合わせにより、自分や仲間の強化/回復に加え、様々なステータス状態を生み出すことが可能。後方支援と近接攻撃の使い分けができる唯一無二の異色武器。
マニュアル・公式サイトより。
”ハンマーに引けをとらない攻撃力”という部分については、MH2ではカプコンによる誇大広告と言わざるを得ない。MHP2でなら本当。
素の状態では、抜刀時の移動は大剣に次ぐ遅さ。
ただし、演奏効果により移動力を強化することで、抜刀移動の速度は全武器中トップクラスとなる。
この機動力と長いリーチを活かすことで、前代未聞のヒット&アウェイが実現する。
また、ハンマーと同じく、飛竜の頭部を狙って攻撃する事によりスタンが発生する。
リーチは短く、威力も低いが攻撃の隙は少ない。
手数を稼いで状態異常を狙う場合などに有効となる。
攻撃後の隙をキャンセルして、3回まで連続攻撃が可能。
つか殴り以外にも、ぶん回し・叩きつけ・回避・演奏に繋げることが可能。
演奏に繋げる場合だけは、入力のタイミングが異なる(他よりも遅めにボタン入力)。
半円を描くような軌道で狩猟笛を振り回す。
上から見て、攻撃が右側から出る『右ぶん回し』、左から出る『左ぶん回し』がある。
回転方向で見ると、『右ぶん回し』は左回転、『左ぶん回し』は右回転なのでややこしい。
終わり際の打点が高く、飛竜の頭をピンポイントで叩き易い。
スタン値も高いため、スタンを狙うには最適。
キャンセルしてぶん回し・叩きつけ・回避・演奏に繋げることが可能。
振り上げ→叩きつけでワンセットとなっている。
リーチが長く、単発での威力も最大。
叩きつけ部分は吹き飛ばし属性があるので、パーティ戦では注意が必要。
キャンセルして回避に繋げる事が可能。
演奏開始時は、狩猟笛を大きく振り回してから演奏を始める。
この時の狩猟笛には、吹き飛ばし属性付きの攻撃判定があるので注意。
ただし、つか殴り等から派生させた場合、攻撃判定無しの別モーションで演奏開始する。
演奏時は演奏1~3に対応した、3種類の音符が譜面ゲージに刻まれる。
この音符の組み合わせに応じて、様々な演奏効果が発動する。
通常は演奏2から演奏が開始される。
つか殴り等のキャンセルから演奏に繋げた場合、演奏3から演奏開始となる。
演奏中は著しく移動が制限されるが、ジリジリと移動したり、向きを変えることが出来る。
方向を調整し、後述の演奏切り替えによる移動を組み合わせる事で、
演奏状態を維持しつつ、飛竜の攻撃をかわすといった芸当も充分に可能。
以下、演奏切り替え時には攻撃判定が発生する。
狩猟笛を前方に叩き付け、同じ方向に数歩分移動する。
横から前方にかけて狩猟笛を振り回しつつ、横方向に数歩分移動する。
スティックの(MHP2ではボタン)入力に応じて、左右の2種類がある。
狩猟笛を振り上げ、後方へ叩き付けつつ、後方に数歩分移動する。
上空への攻撃判定が頼りになる…こともある。
演奏中は、任意のタイミングで回避に繋げて終了することが出来る。
それ以外にも、演奏開始時と同じボタン(MH2でR1、MHP2でRボタン)を入力すると、
狩猟笛を振り回しつつ演奏を終了する。
この時の狩猟笛には攻撃判定が存在するが、おそらく最も使用されない攻撃である。
一応、柄殴り・ぶん回し・叩きつけに繋げられる。
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