既知との遭遇『ドンドルマ編』

 | 

2006-06-15

太刀振舞い

http://monsterhunter.g.hatena.ne.jp/nyakki_fp27/20060615/p1

OHAGIさんのところで言及されている、太刀使用時における他メンバーへの影響について。

今は全くやっていないが、以前は固定フレでHM2をやっており、ほぼ太刀のみでやっていた。

固定という事もあって、他メンバーを突き飛ばしても問題ナッシング環境だったが、

OHAGIさんと私では、太刀使用時の立ち振る舞いが微妙に異なっている。

OHAGIさんが上記日記の指摘を受けたとき、一緒に現場に居た。

確かに、突き使用時に反対側に突き抜けて、味方に当ってこけたらさぞかし邪魔だろうと思ったが、

そもそも突きを多様するだろうかという疑問が湧いた。

斬り下がりは、攻撃範囲が横に広く、バックステップしながらの攻撃なので、

ついつい使用してしまうが、その攻撃範囲が災いして味方にあたる事が多々ある。

これには異論は無い。

しかし、突きを発生させる為には、武器を構えていなければならず、

突きからの攻撃連携を多用するとは思えなかったからだ。

これは移動時におけるスタイルの違い、武器の収納形態の違いではないかと思われる。

私の場合は、前作までは大剣を使用していた為か、攻撃後は武器仕舞ってしまう。

これは、大剣の場合は抜刀時に移動速度が著しく遅くなる為だ(ランスと同じ)。

しかし、太刀の場合は抜刀時にもハンマー片手剣と同速度で移動出来る。

そのため太刀から入った人は、納刀せずに移動するという事が多分にあるのかもしれない。

確かに、抜刀時における連携開始攻撃では、突きが抜群の発生速度を誇る。

しかし、突きからの連携は切り上げしか繋がらず(斬り下がり除く)、

突き→切り上げは発生こそ早いものの、攻撃力は最低だ。

逆に、踏み込み斬り(抜刀斬り)→切り下ろしは、

発生こそ突きからのものより遅いものの、攻撃力は最高だ。

そして、踏み込み切りからの攻撃は、次の連携の発生が早い突きに繋げられる。

突きからの攻撃の場合は、発生の遅い切り下ろしにしか繋がらないのだ。

こう書いてばっかりだと、踏み込み切りの方が有利そうに思われるが、

踏み込み斬り(抜刀斬り)→切り下ろしの連携時には先行入力が効いてしまい

踏み込み斬りを外してしまった後、方向修正する間も無く、切り下ろしが発生してしまい

切り下ろしも外してしまうという欠点もある。

そのため、この二つの連携を上手に使い分けて行く必要がある。

どのような時に使い分けるか、それは一重に攻撃する部位によって使い分ける。

私の場合は、弾かれるところ以外は全て踏み込み斬りからの連携を行っている。

それは、他の武器には無いリーチの長さによる、高い位置の部位にも攻撃が届くからだ。

太刀に求められる役割に、尻尾切断等の部位破壊が多分に含まれていると思われる。

そう考えると、攻撃部位は自ずと、尻尾、頭、翼という事になる。

そのうち、恐らく攻撃が被る場所として、頭がある。

位置が高い場合は問題ないが、低い場合は他の武器片手剣ランス)が攻撃すると思われるので、

反対側から、踏み込み切りで攻撃する。

レウスレイアの場合は頭が弱点なので、重点的に頭を攻撃したいところだが、

亜種の場合は、頭と足と腹以外は弾かれてしまう。

なので、率先して頭を攻撃させてもらう。

ランス片手剣は腹や足も楽々攻撃出来るしね…。

逆に言うと、弾かれない相手の場合は、その機動力を生かして反対側まで回り込む等して

攻撃部位が被らないようにすればよいのではないだろうか。

また、全ての武器に共通する事かもしれないが、太刀やハンマーはガードできないので、

無理をして攻撃しないように、攻撃のチャンスが来るまで逃げまくる、チキン戦法が有効だ。

そして、レウスレイアで言えば、そのスーパーアーマー状態を利用するのも有効だ。

まり、空中からの降下時に吹き飛ばされない事をいいことに、頭や尻尾を狙うのだ。

このときには、あまり味方を突き飛ばしたりはしないはずなので、率先して狙っていくべきではないだろうか。

段々書いているうちによく分らなくなってきたが、

要は基本縦切りで、太刀や大剣でしか届かない場所や、

スーパーアーマー状態を利用しての攻撃を有効利用すれば、他の人と攻撃部位が被り難いというのと、

その機動性を利用して攻撃部位を臨機応変に変えれば良いのではないか*1という事だ。

ねぐら

昨日はねぐらが有ったので、2回ほど行く。

1回目はランスで行ったのに、ガード性能スキルを付け忘れた挙句、

こんがり肉を忘れるという大失態を犯す。

ガード性能を付け忘れると、ランスでも尻尾攻撃や咆哮でガード時に大きく仰け反るので、

攻撃の機会が著しく減る。

2回目はガード性能もこんがり肉も忘れなかったのに、

起き上がりに重ねられる→薬飲もうとしたところにガブラスの攻撃→ピヨリ→タックル昇天

という事故に合う。

目立った事は特に無かったが、未だに弱った時の兆候がよくわからない。

ラージャン

初めてまともにラージャンと戦う。

見た目ミノさんで、攻撃パターンドドブランゴと似通っているが、攻撃力が半端無い。

怒り時にしか尻尾が切断できない為、怒り時は皆で尻尾を攻撃してしまい突き飛ばしまくる(ダメすぎ)

1死したが、全ての部位を破壊し、捕獲に成功する。

伝説の書は出なかったが、なかなか面白かったのでまた行きたい。

*1:でも、それを望まれているのは片手剣だよなぁ…

jyamiljyamil2006/06/15 15:35ラージャンは攻撃力が凄いので体力もタフな印象があると思いますけど、結構貧弱なのです。角破壊後にギリギリで捕獲できたけど、下手したら討伐してしまうとこでしたので、全員氷属性武器ってのは威力ありすぎて失敗でした。麻痺させたり、罠で足止めすると結構楽です。

 | 
32249