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2011-12-16

MH3Gを快適にするSDメモリclass10

22:58 | MH3Gを快適にするSDメモリclass10 - 笛仙人 を含むブックマーク はてなブックマーク - MH3Gを快適にするSDメモリclass10 - 笛仙人 MH3Gを快適にするSDメモリclass10 - 笛仙人 のブックマークコメント

こんばんは。笛仙人の時間がやってまいりました。


MH3Gをやっていて一番びっくりしたのが、なんといってもセーブ時間の長さではないでしょうか。いつものようにマイルームに戻って、ベッドのところでAボタンを押す。そして始まるセーブ……カーソルっぽいものがくるくる……くるくる……「SDメモリにセーブしています」……くるくる……くるくる……ようやく終わってベッドから起き上がる。先ほどこの時間を計ってみたら、セーブ開始から行動可能になるまで実に28秒もかかりました。あれー?


これは3DSのせいで、どうしようもないのかなあと思ったら違いました。どうも、3DS購入時についてくるSDメモリは書き込みスピードがすごく遅いらしいのです。そりゃあもうどうしようもなく。


SDメモリには書き込みスピードによってクラスがあり、どうも3DSに最初からついているSDメモリはその中でも書き込みスピードがとても遅いものだそうです。なので、書き込みスピードが速いものに変えれば、セーブの速度も速くなるとか! 現在発売されているSDメモリはそのスピードによってclassが分けられていて、class10のものが一番スピードが速いみたいです。


そんな話を聞いたので買ってみました。SDメモリclass10。3DSに最初からついていたSDメモリと同じく東芝製ですが、class10なのと、国内では売られていない(?)らしいので海外向けパッケージです。そんなのどこで買えるの? とも思ったのですが、普通にAmazonさんで買えました。さすがAmazonさん!


実際に届いてみて、データをパソコン使って普通にコピー&ペーストで移し、MH3Gを起動。同じようにベッドの前でAボタンを押してから行動可能になるまでの時間を計ると……18秒! 10秒近く縮んでいる!!


というわけで、SDメモリclass10超オススメです。とりあえず3DSはセーブデータと写真ぐらいしか保存しなさそうなので、8GBにしてみました。下記の奴がそれになります。快適にMH3Gを遊ぶためには、いいSDメモリが必須ですね。

笛仙人でした。

2011-12-15

MH3Gでもペッコを目指そう

18:28 | MH3Gでもペッコを目指そう - 笛仙人 を含むブックマーク はてなブックマーク - MH3Gでもペッコを目指そう - 笛仙人 MH3Gでもペッコを目指そう - 笛仙人 のブックマークコメント

12月10日に発売されたMH3G。もう発売日から5日も経ってしまいました。男子三日会わざれば刮目して見よと言います。5日も経った今、ハンターの皆々様はもう手の届かないところに行っているのではないでしょうか。それとも、アドホックパーティーに相当するものが無いので、みんなあまり進んでいなかったりするのでしょうか。


そんなわけでみなさまお待ちかね。笛仙人の時間がやってまいりました。


わたくしちょっとやる時間を思うようにとれてなくて、あまり進めることができていません。ですが、相変わらず笛しかやっていないので、序盤の笛的なアドバイスならできるんじゃないかと思っております。


さて、笛使いが序盤に目指すもの。それは、太古の昔より「スタミナ減少無効」(強走)と「笛名人」しかありません。こちらにも昔書いてみました。

http://monsterhunter.g.hatena.ne.jp/mumunosuke/20101203/1291388904


今回もその傾向は変わっておりません。それどころか、ますます重要性が高まっているんじゃないかと思います。というのも、今回はMH3のように水中があるのですね。水の中を初体験なハンターの方々は、そのあまりの思うように動けなさに困惑したのではないでしょうか。

3次元的な動きが要求される水中では、敵の移動速度に対してこちらの移動速度があまりにもつたなかったりします。そこで重要になるのが「R」ボタンによるダッシュ。そう、ダッシュで泳いでハンターは初めてモンスターとまともに渡り合うことができると言っても過言ではないのです。


しかし、ダッシュをすればスタミナが減ります。そこで、強走が生きるのです! 強走があれば、スタミナを気にせずにがんがんダッシュ泳ぎをすることができます。これでにくいあいつからも逃げ切れるってもんですね。


というわけで強走の笛が必要なのですが、これは今回すごく簡単です。普通にお店で購入することが出来るボーンホルンの旋律が白青黄で、スタミナ減少無効(小)の効果を奏でることができるのです。お金で解決できてしまうのですね。


そして笛名人ですが、ボーン装備で手に入れることができます。こちらはお金で解決はできませんが、作成難易度は低いです。でも、ボーン装備だと防御力がつたないのも事実。ここは前作からお世話になっているペッコ装備を目指したいところです。今回のペッコ装備は笛名人、広域+1、風圧無効(小)と、こんなのが序盤から手に入っちゃうなんて、無敵になっちゃう!! という勢いの装備なのです。欲しい。


ところが、クルペッコという奴は、とにかく堅い。堅いんです。はじかれ無効があるとしても、あの堅さには閉口してしまうでしょう。なので安定してクルペッコを借りたければ、切れ味が緑ゲージでなおかつ強走効果を持っている笛。これを目指せばいいのではないでしょうか。(本当は緑ゲージ&風圧無効の方が有効な気がしますが、そう簡単に序盤はほいほい笛を作れないので緑ゲージ&強走を優先したいと思います)


その2つ条件を兼ね備えているのが、ハンターズホルンです。ボーンホルンボーンホルン改→ハンターズホルンとパワーアップを目指しましょう。ハンターズホルンを手に入れるために必要なものの入手場所は以下の通りです。


【中】    → 砂原のリノプロスから

シーブライト鉱石 → 水没林から採掘。水中の壁面にある奴が出やすい気がします

マンドラゴラ   → 行商人(港エリア)で1つ400で買えます。買ったら農場で増やしてもいいのかな?


というわけで、ハンターズホルンをひっさげ、無限ペッコ狩りにいそしんできます。

笛仙人でした。

2011-12-07

MH3G体験版

19:35 | MH3G体験版 - 笛仙人 を含むブックマーク はてなブックマーク - MH3G体験版 - 笛仙人 MH3G体験版 - 笛仙人 のブックマークコメント

みなさま御無沙汰しております。笛仙人の時間がやって参りました。

今回は12月10日発売のMH3Gの体験版のお話を。もちろん笛でしか遊んでいません。


体験版では2つのクエストで遊ぶことができます。1つは「ウルクスス討伐」の初心者向け。そしてもう1つは「ガノトトス討伐」の中〜上級者向けのクエストです。では早速それぞれのクエストで遊べる笛を見ていきましょう。ちなみにステータス画面が見られないので一部推測が混じっているのをご了承ください。


●笛の仕組みのおさらい

笛は攻撃をするたびに楽譜が溜まります。その楽譜がある程度集まったときに演奏ボタンを押すとメロディーを演奏し、そのメロディーにあった効果が発揮されます。攻撃方法はXのみ、Aのみ、X+A、特殊ボタンの4通りです。それらを順番に押して楽譜を集め、演奏しましょう。

本来はMH3には笛はなかったのですが、操作感覚としてはMHP3と同じようなものと考えてほぼ間違いないと思います。


●ウルクスス討伐&ガノトトス討伐

なんというか、両方のクエストで使える笛は一緒でした。これは形状からおそらく「クロノヒツギ」だと思われます。青ゲージがあるので、製品版には出ないスペシャルバージョンかもしれません。しかし、だと思われますと書いたのは切れ味だけが理由ではありません。音色が白青緑になっているのです。これは逆に好都合。なぜなら従来のクロノヒツギは白空赤で聴覚保護や耐雪があるものの、TIGER&BUNNYの雪玉飛ばす方、BUNNYには聴覚保護は役立ちませんし、ガノトトスにも役立たないからです。白青緑ならスタミナ減少無効があるので寒さだってへっちゃら(正確には寒さでスタミナが無くなることがなくなる)です。


というわけで、スタートしたら


白(X)→白(X):いつもの移動速度UPとはじかれ無効

白(X)→緑(A)→青(X+A):スタミナ減少無効


をバーンとぉ! かけちゃいましょう。


余裕があるなら


白(X)→青(X+A)→青(X+A):防御力UP


をかけるといいです。体力回復はチャチャとかが意外とやってくれるし、回復薬をたくさん持っているので大丈夫でしょう。


●カメラ使えるかも?

新要素でカメラワークがちょっと変わっていました。モンスターをロックして追いかける機能がついています。タッチパネルでロックを選択すると、同じエリアにいる限り「L」ボタンを押すと一発でそのモンスターの方を向いてくれます。なので演奏中にモンスターがどこへ行ったか動向をうかがう時にちょっと便利かもしれません。でもこころなしかカメラの追従が遅い気がするんだよなあ……


以上、久々すぎてどんなキャラで書いていたのか全く思い出せない笛仙人でした。

2011-01-06

回復笛のススメ

11:25 | 回復笛のススメ - 笛仙人 を含むブックマーク はてなブックマーク - 回復笛のススメ - 笛仙人 回復笛のススメ - 笛仙人 のブックマークコメント

他の武器を使っていてこれから笛をやってみようという方。あるいは普段から笛を使っているものの、強走笛以外の笛も使ってみたいなーとか、もうちょっとシンプルに行動してみたいなという方。そんなあなたにオススメなのが回復笛です。


回復笛といっても、角笛の一種の回復笛ではありません。体力回復(大)の効果を発揮できる笛なのです。


体力回復(大)の旋律は「緑緑紫空」です。この旋律が吹けるのは

トロペクルーパー(紫緑空)

カーサスドラゴング(紫緑空)

ブラッドコフィン(紫空緑)

マギアチャーム=ベル(紫緑空)

の4本です。このうちブラッドコフィンだけは♪のボタン配置が違うので注意してください。今回は作成難易度が一番低いと思われるマギアチャーム=ベルでお話を進めていきます。


さて、何故回復笛がいいか。それは、効果が大きいことと行動がシンプルになるからです。体力回復効果は基本的に1回こっきりの効果です。演奏が終わった瞬間に体力が回復し、面倒な持続時間の管理とかありません。なので、モンスターを殴っていて旋律が溜まったら演奏というのを繰り返すだけの立ち回りで済むのです。これがシンプルなのですね。


MHP2Gの時と数値的なものが同じなら、体力回復効果は小で20、中で30、大で40回復します。回復薬は30回復、回復薬グレートは50回復です。ということは、大が発揮されると回復薬以上の回復効果が見込めるのです。一段低く中が発揮されても、回復薬と同じ回復量なわけですね。


エリア内の仲間に回復薬以上の回復をし続ける。これってよくよく考えてみるとすごいことですよね? はい。すごいことなんです。延々と吹き続けているだけでみんなが死ぬ確率が一挙に減ります。それどころか、上位であるのにみんな回復薬を使わなくても大丈夫なんてこともざらです。


注意する点としては、常に体力回復(大)が発揮されるということではないこと。体力回復効果はランダムで一段低いものが発揮されます。つまり、体力回復(大)を吹いても体力回復(中)が発揮されることがあるのですね。これまたMHP2Gの時のデータと同じならばですが、一段低い物と本来の物とが発揮される確率は7:3になります。笛吹き名人スキルを発動させていると5:5になります。つまり、体力回復メインでやるから、持続効果の見込める笛吹き名人は関係無いと思うのではなく、大きい効果を発揮させやすくするためにも笛吹き名人は必須になるというわけですね。


では立ち回りを。回復笛の時は、殴っていって体力回復旋律がたまったら演奏。これがメインです。マギアチャーム=ベルの場合、緑緑紫空ですからボタン的には○→○→△→△+○→Rボタンになります。


ただ、ここはもうちょっと演奏を簡略化するためにセレクトボタンの柄攻撃を交えておくといいでしょう。例えばモンスターから離れたところでセレクトを押して緑をため、○ボタンでなぐり、△ボタンで殴り、△+○で後方攻撃で距離を離して回復みたいにするわけです。もちろんモンスターから離れたところでこの手順で吹いてもいいわけです。


相性のいいスキルは隠密でしょうか。隠れてこっそり回復しまくれます。隠密と笛吹き名人はできるだけつけておきたいですね。もっとも無くても大丈夫だと思います。


それとおまけではなく、こちらもメインになりうる強力な効果として聴覚保護(大)があります。さらに耐雪&耐泥もあったりします。こちらが必要な敵の場合は適度にこちらの効果も吹いていきましょう。もっとも、それらが必要ないぐらいの回復力を発揮することも多かったりします。


というわけでみんなで響かせましょう! 乙女チックサウンドを!

2011-01-05

笛の立ち回り 〜上級者編その2〜

20:48 | 笛の立ち回り 〜上級者編その2〜 - 笛仙人 を含むブックマーク はてなブックマーク - 笛の立ち回り 〜上級者編その2〜 - 笛仙人 笛の立ち回り 〜上級者編その2〜 - 笛仙人 のブックマークコメント

というわけで前回の続きです。


■頭を殴ろう


笛は打撃武器です。斬属性攻撃もありますが、基本的にキック並の威力しか無いのであまり気にせず、打撃武器と考える方がいいでしょう。というわけで打撃武器であることをまずは考える必要があるわけです。


打撃武器の特徴としては、

  • スタミナを奪える
  • スタン(頭ぴよぴよ)を狙える

にあるのではないでしょうか? 切断系の武器が尻尾切りという華やかな仕事を持っているのに対し、打撃武器はピヨらせて相手の動きを止めたり、スタミナを奪って動きを止めたりすることができるのです。


なのでこの両方の要素を狙うべく、モンスターの頭を積極的に殴っていくのがいいわけです。

頭を殴るのに一番簡単なのは、おそらく○ボタンの右殴りでしょう。モンスターと相対して正面から右側から左側に、斜めでも横の動きでもいいので近づいていって横っ面をひっぱたく感じです。


何故右殴りがいいか。それは点で攻撃するよりも線で攻撃した方が当てやすいのと、行動が化けないからです。△ボタンでの投げだし攻撃も優れた攻撃ですし、叩きつけ攻撃も威力が高いのですが、モンスターの頭に対して一直線に攻撃しています。そのため、モンスターが頭をちょっと動かしたりすると別の場所に当たったり、最悪の場合は空振りになってしまったりするのです。線で攻撃する右殴りや左殴りだと、モンスターが多少頭を動かしていても、そのまま当たることが多いのです。もっとも、取るポジショニングの問題とかもあるので一概に全てのパターンにおいて右殴りの方がいいというわけじゃないのですが、当てやすいのは横殴り系というわけです。

さらに、右殴りは行動が化けにくいというのもポイントです。△ボタンはレバーを入れる入れないで左殴りと投げだしに変化します。モンスターに接近していくときには当然レバーを入れっぱなしになるわけですから、左殴りをしたいと思っても、ついレバーが入っていて投げ出し攻撃になってしまうこともあるのではないでしょうか。その点、抜刀状態で○ボタンを押すと、1回目なら必ず右殴りになります。柄攻撃を1回目に出すにはセレクトボタンを押さなくてはならないので、化ける心配が無いというわけです。


基本的には無理して殴りに行くことを考えずに、旋律を溜める上で○ボタンを使うときに頭を狙いに行くとかでもいいと思います。隙の大きい足や後ろを普段は殴るべきではあるわけですね。


チャンスの時には頭を連続して殴りましょう。例えば閃光玉で相手がくらくらしていたり、罠や落とし穴にかかったり、とにかく反撃される恐れのないチャンスには、右に左に頭を殴りつける通称デンプシーをお見舞いしてやるべきです。デンプシーをやるとき注意するのは、ボタンを連打しないこと。ボタンを連打すると例えば○ボタンが2回続いて柄攻撃に化けたり、△ボタンが2回続いて投げだし攻撃に化けたりすることになるわけです。


デンプシーの時には落ち着いて、レバーから指を離して見てから○ボタン、△ボタンとやるといいわけです。特に落とし穴にかかったモンスターは右に左に頭を大きく振りますので、連打でタイミングを合わせるのは結構難しかったりします。それだったら見てしっかりと右に左に当てていった方がいいというわけですね。


ちなみにデンプシーは何もないときに積極的に狙っていくのではなく、あくまでモンスターが休憩中とかの隙が大きい時にやるべきです。戦闘開始後の序盤などでは、単発の右殴りを狙っていくようにしましょう。


■さらにさらに立ち回り


集団で狩りに行く時に重要なのは演奏を絶やさないことです。なので、演奏につながる攻撃をなるべくするようにした方がいいわけです。把握した譜面の通りになるべく攻撃をしておくと、いざ効果が切れたときでも速やかに演奏につなげることができます。


この時にキーになるのは、○ボタンの右殴りor柄攻撃、○+△ボタンの叩きつけor後方攻撃です。これらは連続して入力するとそれぞれが発動するし、そうでない状態だったらアナログスティックを入れたりセレクトボタンを押すことで出し方をコントロールすることができるのです。モンスターとの距離をはかりつつ、なるべく演奏につながるように攻撃を入れて行きましょう。このとき、例えばモンスターとの距離を離した方がいい場合には○+△の後方攻撃にして間合いを離したりするようにするわけです。


そうそう、笛の攻撃で一番威力のある○+△の叩きつけですが、これもそんなに多用しない方が良かったりします。強い部分の攻撃が発生するまで時間がかかりますし、攻撃が終わった後の隙も結構大きいので、モンスターに手痛い反撃を食らうことも多いわけです。なので、相手の動きを見きれるまではあまり多用しない方がいいでしょう。


笛の攻撃は基本的にモーションが大きく、終わった後の隙も大きくなっています。なので、攻撃を1回当てた後は転がるぐらいでもちょうどよかったりします。よくあるのが、例えばギギネブラなどが卵を産んでいる時に殴りにいってしまい、殴っている最中から「ああ、この毒の卵が爆発するなーでももう殴りモーションはいっちゃったなーあーーーーー」みたいなパターンです。なので、1回殴ったら転がって逃げるぐらいでもちょうどいいわけですね。



■というわけで


長々と書いてきましたが、まとめてみるとあまり他の武器と大きく代わりはありません。基本的に深追いをせず、隙のあるときに連続して攻撃を加える。そうでないときには単発で攻撃を当てていく、ですね。


ちょっとだけ変わっているのが演奏がある点なので、他の武器だと単発の攻撃が同じボタンで済んだりしているところが、ちょっとボタンを押す順番を考えないといけないというぐらいです。それも慣れれば大丈夫だと思います。


この辺のお話は僕の経験則が大きく影響しているので、ちょっと意見が違うよと言う笛使いの方もたくさんいると思います。そういうのがありましたら、教えていただけたら幸いです。