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笛仙人 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-01-30笛の演奏の仕組みワールド2018 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

みなさまこんにちは。笛仙人の時間がやってまいりました。

モンハンワールド、他の武器もさることながら、笛の立ち回りがかなり変わっております。まあ、あれです。笛は毎回のように仕組みが根本から変わっているので、そのシリーズでもまずやることは今回の笛の操作方法に慣れるということですね。

今回の笛は、演奏の仕組みがちょっと変わっております。

ちょっと細かく見ていきましょう。

まず、△の攻撃、○の攻撃、△+○の攻撃を行って音符を奏でます。それが一定の順番になると「旋律」としてまとまり、演奏できるようになるというのは今までと一緒です。旋律によってさまざまな強力な効果を発揮するのですね。

違うのは、旋律をさらに3曲分ストックすることができるということ。ちょっとここからは△の攻撃を「1」、○の攻撃を「2」、△+○の攻撃を「3」と表現することにしていきますと。

11で1曲、121でもう1曲、2132でもう1曲とストックすることができるのです。

たとえばこの順番で曲をストックした場合、それぞれ効果込みで書くと画面の左上には

(2132)体力回復(中)

(121)体力回復(小)

(11)移動速度Up

のように表示されるのです。ちなみに新しい曲を演奏すると3曲分が次々と上書かれていきます。最新に演奏された旋律が一番上へいき、古い曲から消えていく方式です。なので、今すぐ演奏しなきゃ! と音符を貯めたものが、何もしなければ優先的に演奏されるようになっているわけです。

旋律がストックされている状態で、R2なトリガーを引くと演奏が開始されます。このとき、何もなしでR2だけを押すと上から順番に次々演奏していくのです。移動速度Up、体力回復(小)、体力回復(中)が連続で演奏されるのですね。演奏時の隙や演奏時間は体感ではありますが若干短くなっているので、意外と3曲演奏することができます。

また、このとき、演奏がストックされている演奏が終わった後にもう一度タイミング良くR2ボタンを押すと、1曲目を再度演奏することができます。この場合は、3曲終わったあとにうまくR2を押すと、はじかれ無効(移動速度Upは2回目ではじかれ無効になる)となるのです。

さらにさらに。複数曲をストックしているときだけ、R2+△で2曲目を演奏、R2+○で3曲目だけを演奏することができるのです。

こうやって言葉にするとなかなかややこしいんですが、まあ、熟練の笛使いならばすぐに慣れるでしょう。これから笛を始めるという人も、まずはトレーニングで練習してみるといいと思います。画面の右上には楽譜、左上には今の旋律やストックが表示されるという、ちょっと目線の移動距離が遠いのですが、頑張っていれば慣れると思います。

で。

音符のストックは、重ねることができるのです。

たとえば(11)と(121)の2曲をストックしたい場合。本来だったら「11121」と5回分の攻撃が必要になるように見えますが、「1121」の4回分の攻撃でいいのです。「11」の時点で曲がストックされるのですが、楽譜上にはまだ音符があります。なので続けて「21」とやると「121」でストックされるのですね。

したがって、上記の「2132」のような旋律の場合は、連続して貯めていくときには「213」を繰り返せばいいことがわかります。ちなみに今例に挙げている笛は、「3321」で耳栓(小)の効果があるので、「332132」とやれば、耳栓(小)と体力回復(中)をストックすることができるのです。これは大きい。

というわけで、とりあえずいつもの回復笛(ここまで例に挙げていた笛の効果)での立ち回りの話になるのですが、基本的には「213」を繰り返し、ときどき「11」と「332132」を混ぜることで、体力回復(中)をどんどんかけつつ移動速度Up&はじかれ無効、耳栓(小)を維持できるという感じです。序盤のマルチプレイはこれが一番楽かなー。一人で狩りをしていると、オトモアイルーが意外ともりもり回復してくれるので、ここまでは必要ないかもしれません。でも耳栓は便利です。とりあえず回復笛の話は、また次に。