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! nopi’s talk in Hunters City このページをアンテナに追加 RSSフィード

■profile■ [Writer] [Character] [! nopi’s talk]
□キャラ名:nopi □ID:***** HR**(**/**現在)称号【-】

2006-05-17

nopi2006-05-17

[]昨日の狩り 13:41 昨日の狩り - ! nopi’s talk in Hunters City を含むブックマーク はてなブックマーク - 昨日の狩り - ! nopi’s talk in Hunters City

可及的速やかにオンしても12時過ぎ。開発始まっちゃうとこんなもんかなぁ。

そういえば、この時間でファニーは700人超えだったんだけど、少し増えてる?

GW明けに引退ラッシュが来るかと思いきや、全然こなくて(辞めた人は4月で辞めてる感じ)、

タウンにも、あべんじゃさんやぶんせいさんら、下位な方も増えてきてたりするし、

全体でみると、それほどは減って無いのかもしれませんな。


昨夜の出来事で覚えてる事

  • ヒーローが見参して、怪人ラージャンと激闘を繰り広げてた。絵になり過ぎて笑った。
  • そん時の我が家の会話「奥さんどうしてんのかな」「寝てんじゃね?」「だよね」
  • ほすみんが通常の三倍くらい喋ってた。普段も普通に喋る方だけど、なんか昨日はやたら饒舌。
  • 下位ダオラわずか5分じゃ麻痺一回しか出来ねぇよ!
  • でも上位ダオラ10分でも1回でした。ヘタレですいません。
  • あべんじゃさんが落ちの為、剥ぎ取りできず。クエ終了後、思わず目を逸らした。
  • ホバ中ダオラの足元で乱舞する超絶マンをカチ上げまくった。反省はしてない。
  • あひゃさんと二人、雪山3からスタート。直後にあひゃさん麻痺
  • ぶひゃひゃひゃと思いつつホットドリンク飲もうとしたら麻痺麻痺オンライン。
  • バインドキューブは上位古龍でもそのパワーを発揮するが、やっぱり切れ味が若干不安。
  • 黄色ゲージになると気にならなくない?てゆったら、ぶひゃひゃひゃてバカにされた。
  • 太刀使いのヒーロー閣下には「切れ味なんて飾りですよ」てゆわれた。
  • それから一時間くらいしてからようやく気付いて、てヲイ!て突っ込んだ。誰も居ないブラウン管に。
  • まだ採取セットが完成してない事がバレた*1
  • 雪山キリン高台の忍耐種、存在は知ってたけど、活用したことは無かった。
  • で、早速使ってみたところ、防御350でダオラ突進食らっても応急一個程。なかなか使える。
  • 雪山は、一撃がでかいモンスターばかりなので、防御不安な方はぜひ。

[]税金泥棒 09:20 税金泥棒 - ! nopi’s talk in Hunters City を含むブックマーク はてなブックマーク - 税金泥棒 - ! nopi’s talk in Hunters City

上位ダオラが、超絶乱舞の前に、ものの10分たらずで沈むのを見ると(レイアよりよぇよ)、

こんなん見張る為に一等地にすげェでけぇ屋敷(宮殿?)を建てたり、気球飛ばしたりしてるのは

ものすごい税金無駄使いなんじゃないかと思ってしまう。

税金で作ってるわけじゃ無いかもしんないけど、それならそれで、ものすごい酔狂な趣味ですな。

復興ムービー見る限り、街の人たちはわりと積極的に大老殿修復に尽力してるように見えるので、

それなりの支持があるのかもしれなくて、やっぱり税金じゃないのかな。お布施とかそうゆうの?

「大老さんは酔狂な人だけど、特に害も無いし、時々はタメになることもしてくれるから得難い人だよね」

住民にしたって、こんな辺境の死と隣り合わせの街に住んでるぐらいだから、酔狂というかおおらかなんだろうな。


あー、でもあれか。

某北の国のマスゲームみたいなもんなのかな。すげぇ不自然にニコニコしてやってるやつ。

復興ムービー笑顔は、そう考えるとワザとらしく見えてくるな。プロパガンダ用か。

「夢と希望ドンドルマドンドルマアナタ移民をお待ちしております!」

・・・急に殺伐としてきたな。


[]漫画を捨てて、良質の小説を読もう、想像力を鍛えよう 13:41 漫画を捨てて、良質の小説を読もう、想像力を鍛えよう - ! nopi’s talk in Hunters City を含むブックマーク はてなブックマーク - 漫画を捨てて、良質の小説を読もう、想像力を鍛えよう - ! nopi’s talk in Hunters City

→ http://monsterhunter.g.hatena.ne.jp/nopi/20060516/1147761091

漫画を捨てて、良質の小説を読もう、想像力を鍛えよう)

自分でゆっといてアレですけど、書いた時に微妙違和感を感じて、でもなんだか判らなくて、

ふと思って本ダイアリの書籍タグを叩いて、ようやく気が付きました。


ネタてことで。ひとつ。


だってさー、こんなトコに書くことじゃないけど、おもしれぇ小説無いんだもん最近(ノンフィクばっかだ)。

バラードの新刊が出たという話は知ってるけど、いまいち評判を聞かないのが不安なところ。


最近読んでる本は、

で、近いうち本ダイアリで詳細書きますけれども、なかなかMH魂を感じる部分もあったりします。

世界中を回って珍味を味わう、てどこにでもあるような企画ではありますけれども、

そこは実はインテリヒッピー文化の寵児たるボーディン、一筋縄じゃいきません。

食べるということはどうゆうことなのか?美味しいものを食べると、なぜ幸せな気分になるのか、

食、とは人の営みの根源をなす要因の一つであり、食を巡る旅は、人を巡る旅でもある、というお話。

ハンター的には、スペインでのブタ解体祭りが一番印象的でしょう。

シェフであるボーディンは、もちろんさまざまなナマの食材を扱ってきたわけですけれども、

食材の前の段階、つまり生き物が食材に変わる瞬間は見たことは(ほとんど)無いわけです。

好奇心旺盛なボーディンはさっそく見に行くわけですけれども・・・(本書読むべし)。

ボーディンの印象に残るのは、子供達のリアクション

生き物が食材に変わる瞬間、なんてゆうけれども食とは即ち日常の光景であり、であるならば、

生き物が食材に変わるのも当然ながら日常の光景であるはずなのだ、と。


ハンター達(あるいはドンドルマの住民)は、常に死と隣り合わせの場所で生活しています。

でも、そこには悲壮感なんてものは一切なく、むしろ底抜けの能天気さが感じられます。

明日にはレイアに食われてしまうかもしれないのに。

明日には古龍が襲撃して街ごとクレーターになるかもしれないのに。

隣り合わせなのは、死だけではなく、生もそうだから、なのでしょうね。

公式HPSSにもありますが、ハンターは狩る側ですが、時には飛竜に狩られる側にもなる訳です。

狩るか狩られるか、食うか食われるか。

どっちにころんでも、恨みっこ無しのガチンコ勝負(前にも書いたっけな、この文章)。


地に足の着いた生命賛歌、といった意味において、ブタ解体祭りに通じるものがあるかもしれません。

*1:採取+と高速までは出来てる。剥ぎ取りが足らない

jyamiljyamil2006/05/17 10:06ハンター、癌ばってますっ!

nopinopi2006/05/17 13:44ハンターギルドも、胡散臭い組織に見えなくもないけど、大老殿はもはや新興宗教団体に近い胡散黒さ。