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! nopi’s talk in Hunters City このページをアンテナに追加 RSSフィード

■profile■ [Writer] [Character] [! nopi’s talk]
□キャラ名:nopi □ID:***** HR**(**/**現在)称号【-】

2007-04-11

[]少しだけ本気になってMHでのアイテム課金について考えてみる 15:42 少しだけ本気になってMHでのアイテム課金について考えてみる - ! nopi’s talk in Hunters City を含むブックマーク はてなブックマーク - 少しだけ本気になってMHでのアイテム課金について考えてみる - ! nopi’s talk in Hunters City

前提として、MH2までの基本仕様(素材受け渡し不可等)は存続、という方向で、

いま思いつく、可能性がありそうな方法は以下ぐらいか。

  1. 既存(ゲーム内で入手可能な)の素材、消耗品の販売
  2. 新規(ゲーム内で入手不可能な)の素材、消耗品の販売
  3. MAP、新クエストの販売

1)既存(ゲーム内で入手可能な)の素材、消耗品の販売

下位分類として、「素材、しかも授受可能(LVなんぼ以下)品に限る」などの制限付き販売あたりも。

そもそも論として、プレーヤースキル重要性が極めて高いMHにおいて、金の力でどうこうできる部分

決して多くなく、てゆうか仮に金の力でどうこうできちゃうなら、MHとしてどうよ?な部分が。

古龍武装で3オチとか、拡散乱打で3オチとか、恥ずかしいにも程があるっしょ、みたいな。

マーケティングとして、素材出にくくしてプレイ時間をダラダラ長引かせて大もうけ的戦術は、

MH2で失敗したかのように見える(気がするたぶんおそらくきっと)ので、その代打としてのアイテム課金

という手法も考えられなくは、ない。無いのかな?

でもなー、やはし既存アイテムへの課金てのは、いろんな意味リスキーそうだなぁ。

ユーザーの反感ももちろんだけど、プレイへのモチベ低下の可能性に直結してる気がする。

ゲームバランスがしっかりチューニングされていれば、既存へのアイテム課金は必要ない、

あたりが現状での自説かしら。粉塵やら逆鱗オンリエンを考えると鬱だっちゅー話も含めて。


2)新規(ゲーム内で入手不可能な)の素材、消耗品の販売

XBOXLIVEをやってるとこの辺りは「あって当然でしょ」的感覚になってくる。オソロシー。

新規だろうが既存だろうが、問題となるのはゲームへの影響力だと思います。

クマちゃんハンマー販売しても大した影響ないけど、紅玉販売したら大問題、とか。

と考えた時に、アイテム課金対象外の既存アイテムだけでゲームは完結するけれども、

バリエーションを増やしたい、広く遊びたい、という方向性の新規アイテムを出すのであれば

あまり影響は無いようにも感じます。つか、箱LIVEマケプレがまさにそれだし。

なんにしても、”買ったモン勝ち!”というのは、裏を返せば”そのアイテムを持ってたモン勝ち!”

という事でもあり、入手手段がどうでもあれ、あまりMHぽくないバランシングだなぁと感じます。

そうならないレベルアイテム課金であれば、問題が無いようにも感じます。


3)新MAP、新クエストの販売

マケプレでもありますけど。これはどうでしょうね。

例の秘境うんぬんは、個人的にもクソ仕様というより他無かったわけで、

それをアイテム課金で実現しようとするとなると、いくらなんでもそりゃ無いだろうて気がします。

MAP配信、みたいなゲームは数多くありますけど、MHの場合、ある種の特殊性から難しいのかなぁと。

もっとも、MHFの場合はアップデートという形で実施されそうな項目ではありますが。





冷静に考えた場合、MHアイテム課金のし辛いゲームだろうと思われます*1

少なくとも、アイテム課金一本でマーケットを考えられるシステムは無いと思います。

とはいえ、限定的であればアイテム課金要素が入り込む余地が無いこともなく、

そこらへんは開発チームのセンス、営業チームのセンスが問われてくる部分なのでしょう。

*1:1で述べた理由により。