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2006-04-24 (Mon)

こんにちは!MHGMHP通して100体ぐらいの老山龍を狩って来ているのに、いまだにエリア際で倒されたりもするへっぽこハンターほすみです。

……あー、昨日のはアレですよ、無理してエリア際で粘りすぎて、脱出タイミングを失ってしまいました。えぇ、普段なら尻尾なんて喰らいませんよ。きっとね……。

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  • 尻尾切断について。

モンスターの尻尾切断についてだが、よろめき耐性カウンターとは別に切断
到達カウンターがあるようだ。ということで、尻尾切断に関しては再調査中。

    • mmpotato氏の日記より。やっぱり、そうだったか。大剣なんかを担いでソロで尻尾マラソンをすれば気付くと思うが、レイアレウスの場合は、尻尾に集中して攻撃を行うと、切断が発生する寸前にのけぞる事が多い。武器にもよるが、抜刀8発とかそんなでのけぞりが発生して、その後抜刀1~2発ぐらいで尻尾が切断されるとか大体はそんな状況だが、「切断攻撃による尻尾でのよろめき発生により切断が達成される」と言う理論では、その状況をうまく説明することができないのだ。
  • 見た目以上に強烈な、対巨龍爆弾。
    • 見た目こそは大タル爆弾と変わらないものの、ラオの背中に設置すると、高確率で怯みが発生する対巨龍爆弾。mmpotato氏の日記によると、その威力は一発で300。大タル爆弾G二発分!背中に乗ると、その間攻撃を中断せざるを得ないのだが、爆弾を設置できればそれは相殺できそうだ。ちなみに、背中の突起は対巨龍爆弾三発で破壊できるそうな。支給品二個+サブタゲおかわりの爆弾を使えば、ガンナーがいなくても背中の部位破壊ができるのかッ!?
    • 待てよ、300が純ダメージだとすると、その威力は400という事になるじゃあないか。(岩山龍の防御率は75%)

[]ゆうきりん『モンスターハンター 狩りの掟』(ISBN:4757718748)

昼休みによく行く、会社の近所の古本屋の文庫ワゴンにモンハンの小説があり、安くて本の状態も悪くなかったから購入して読んでみました。出版が2004年6月らしいので、いまさら感がどんよりと充満するエントリでございます。おおむね、私のメインのダイアリからの引用。

物語は、ありきたりな少年少女と脇役たちの成長と冒険のお話。後半の展開が急転直下過ぎる辺りはアレですが、おおむね及第点は与えられる作品ではなかろうか。

設定ダイスキっ子の視点から、気になった内容は以下の通り。

あとがきによると、カプコン開発スタッフからの言葉や設定資料を元にしているらしいので、この小説での世界設定は、準公式として考えてもいいのかもしれない。

  • 主人公は、村でクック討伐を達成してから街へと出てきたらしい。そこで出会った仲間たちと、リオレウスの討伐に向かう……というハナシなんだけども。勿体無い!せめて、ソロでレウス倒してから街に行かないと!あの達成感を味わっていないなんて余りにも勿体無い!!……とかなんとか、プレーヤ視点でツッコミ入れてしまう。
  • 村(オフラインモード)と街(オンラインモード)での、モンスターの強さの違いについての解釈がさらりとされていたけれども、割とそれっぽい解説でちょっぴり感心。曰く、強いハンターが集う街の近辺では、ハンターを倒し(またはハンターから逃れ)て生き残るモンスターは、傾向として強い個体となり、それらが残す子も傾向として強い個体となるから、だそうな。
  • ハンターがモンスターの死体から3~4回しか剥ぎ取らないのは、ハンターのエコ理論に基くらしい。死体を残すことで、ランポスなどの肉食獣の腹を満たし、草食竜の数をわずかでも間接的に守り、また、腐肉により土地が肥える事にも期待するそうな。
  • 飛竜は、問答無用で駆逐すべき対象というワケではなく、人の生活圏に害をなす場合など、必要なときのみ狩猟する対象らしい。ギルドは、生息地や個体数を確認の上、狩り過ぎないよう管理もしているようだ。
  • ゲームをやった感じでは、ハンターたちが属するハンターズギルドは、王国内に数ある各種の職業ギルドの一つ、みたいな印象を受けていたが、この小説によると、ハンターズギルドは王国非公認の組織のようだ。
    • モンスターを狩る強大な力を持ちながらも、自由な生き方を望むというハンターの性質のため、ギルドの存在は非公認であり、王国との衝突や軋轢を避けるべく、ハンター達は辺境に街とギルドを築いたとか、そんな状況らしい。王国側は、その存在は公式には認めないものの、必要に応じてハンターズギルドに頼るという、切っても切れない目の上のコブにあるようだ。
    • ギルドナイトは、王国やその他組織との交渉や折衝を行うための組織だが、その真の姿は、敵対組織や重大な規約違反者を対象としたハンターである、とか。その設定を読んで思い出したのは、傘ボウガンの説明文。「王国内で発見された密偵が所持」とか「暗殺用と噂される」とか、そんな説明文章が添えられてましたな。「ギルドのもの異なる発想の設計」とかそんなのもあったような気がしたけれども。
    • じゃあアレかい、儀礼用と言われるギルドナイトセイバーも、本来はアレだったりするのかなー。
    • ちなみに、ベッキーさんはただの受付役ではなく、ギルドナイトとしての職務もこなすとか……な、なんだってー!(男のギルドナイト防具は女のメイド防具に相当するから、まぁ、そうなのかもしれん。)
  • 落とし穴は、土とネットの反応(薬剤でも染み込ませるのか?)で土壌を柔らかくして、飛竜の足を絡め取る罠だそうな。なるほどなー、そうこじつけるか。
  • 小説中、ハンマー使いであるヒロイン(?)は、機動力を生かすために頭と防具を装備していない。実際のゲーム中でも、防具の重さとかの概念があったら、面白いかもね。
  • 主人公の少年の性格が自信過剰な上、向こう見ずで、香ばしく痛々しい(成長を描くため、わざとそういうキャラに設定されているのだろう)。言わば、「オレサマ最強wwwっうぇ」「ハメられました^^;」とか言いそうな厨房ブレイバー。
  • 火竜のブレスを模した兵器が登場していた。大砲みたいな要塞兵器で、その威力は撃龍槍並みだが、強力すぎる威力のため、欠点が……みたいな。この小説の世界や設定を準公式と認めるならば、ガンランスはその延長にあるのかもしれない。小説では要塞兵器だったものが、MH2では個人携帯できるまでに改良されていることを思うと、職人たちの研究開発の苦労の大きさが伺える。放熱するだけで何度も射撃できるあたりも、劇的な改良と言えよう。そう考えると、現在の竜撃砲の威力の物足りなさも、コンパクト化や耐久性を考えると、仕方が無いのかも。
  • ゲリョスフェチな人間が主人公の仲間として登場し、そのキャラは、常にゲリョスキャップを被っている。この作者も、私のように男ゲリョスキャップ大好きっ子のような気がした。男ゲリョキャップのデザインの素晴らしさは、神がかっていると思います!
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