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2008-04-22 (Tue)

[][][]集会所最終モンスターを討伐! 10:35

おとついの夜、グループの人たちに協力いただいてG3のキークエストである絶対強者をクリアしたところ、ついに集会所の最終緊急クエスト発生にいたったので、昨日の通勤電車の中で様子見にいってきました。

今回のP2Gでは、極力ネタバレ情報を踏まないように気をつけていたので、集会所の最終緊急モンスターは名前以外(><)は完全に未知な状態だったので、どんなモンスターか割とワクワクでした。

そんな感じで、モンスターの出現デモが始まり……「うわぁぁ、カッケェェェ!」名前から想像してたモンスターとは90度くらいベクトルが違った(ボーンは予想通りだったけど、テクスチャが予想外)けど、これは好きかも!

MHP2の集会所最終モンスターだった、モビルフォースアッカム(f:id:overtech:20070420163613j)よりも、一回りも二回りも素敵なデザイン!生態や派生をあれこれ想像させてくれます。そんな感じで、見た目に惚れ惚れしながら戦闘開始。

初めて遭遇するモンスターとの戦いの基本は、当然ながら観察する事。近くに行ったり、距離を離してみたり、後ろに回りこんでみたり、目の前で攻撃を誘ってみたり。攻撃をある程度把握できたら、攻撃をガードしてノックバックや削りを計ってみたり、攻撃の予備動作や予兆を探してみたり。それが済んだら、色んな部位を武器で突いて、武器の刃の通りから肉質や弱点を予想してみたりと。

そんな感じで立ち回り、15分ちょっとで持ち込んだ回復薬を使い果たして、二落ち状態になってしまったのでリタイヤ。持ち込みアイテムの数・品種・並び(ポーチに入れる順番や場所も重要ですよ!!)や装備を検討したりするうちに職場に到着。

そうやってしっかりと準備を済ませてから、帰りの電車の中で気合十分に再挑戦!

攻撃モーションの半分ぐらいはどこかで見た覚えのあるもので、このモンスター特有の攻撃モーションもやり過ごす糸口を朝に掴みつつあったので、挑戦二回目とは言え、我ながらそこそこの善戦。結果、一落ちもせず32分ほどで無事に討伐完了!!やったー!!!

まだ狩りの流れをきっちり構築できていないため、部位破壊は一箇所しか出来なかったけど、慣れてくればあと3箇所ぐらいは部位破壊をした上で、討伐時間の短縮が出来る筈。とりあえず、時間と気合があるときに挑戦を重ねて、さらに上達を目指したいところです。

そんなワケで、集会所G級や村上位クエストをまだいくつかクリアできていない状態ではありますが、今回のMHP2Gを振り返ってみれば、難局や初めてのモンスターとの戦いを支えてくれたのは、常に凛【覇】だったよなぁとしみじみ思いました。初めて戦ったヒプノック・ナルガクルガ・ヴォルガノスのいずれも、凛【覇】で身を固めて初戦に挑んで討伐してきたし、黒四本などの難関クエストを切り抜けたのも、やっぱり凛【覇】だったし。

ナルガXとかラヴァXなどの高性能なG級防具も作ったけれど、やっぱり一番使ったのはMHP2時代に作っていた上位防具の凛【覇】。

集会所最終モンスター討伐という区切りを迎えた事なので、そろそろ凛【覇】を脱いで槍を置き、新しい狩りのスタイルを身に付けたいところです。

[]凛【覇】おいしいです^q^ 15:20

まさか、自分にあんな映画のヒーローのような体験のチャンスが巡ってくるとは、その時は夢にも思わなかった。 
夜の樹海の茂みの中で、俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。 
「やめてください、お願いですから・・・」哀願するケルビを取り囲むように 
「いいじゃねぇかぁ、少しくらい食わせてくれてもよう!」と、3頭のモンスター。 

「・・・やめないか、悪党。」思わず、口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。 
逆上する3頭のモンスター。尾棘を出したナルガクルガもいる。 
ならば・・・と、私は懐から凛【覇】を取り出して着込む。 
「凛【覇】キック!」俺はすかさず、正面の尾棘を出したナルガクルガの鳩尾に蹴りを叩き込む。悶絶し、倒れるナルガ。 
「凛【覇】裏拳!」返す右拳を、唖然とするフルフルの顔面に叩き込む。頭や背の表皮が裂け、昏倒する。 
「凛【覇】エルボー!」ガノトトスの背びれを砕く。 
「凛【覇】チョップ!」残る一頭の頚動脈を断ち切る。 
一撃必殺。 
一瞬にして、俺を取り囲むように倒れ悶絶する血ダルマが4つできあがった。 
「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな・・・。」 
返り血で真っ赤に染まった凛【覇】を拭き取りながらそっと、俺に勝利をくれた凛【覇】につぶやいた。 

「持っててよかった、凛【覇】。」 

[]りん うま 15:46

僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある。
「ああ、自分は天下の凛【覇】ランサーなんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。
激烈な緊急クエストを突破して上位入りしてから数年。
老山龍討伐の日のあの喜びがいまだに続いている。
「凛【覇】」・・・・・
その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。
ガード性能スキルに恥じない自分であっただろうか・・・・。
しかし、先輩方は僕に語りかけます。
「いいかい?伝統というのは我々自身が作り上げていく物なのだよ」と。
僕は感動に打ち震えます。
「凛【覇】が何をしてくれるかを問うてはならない。君が凛【覇】で何をなしうるかを問いたまえ」
僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。
でもそれは将来ギルドの難関クエストをになう最高のハンターである僕たちを鍛えるための天の
配剤なのでしょう。
ガード戦法を作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。
凛【覇】を装備し狩場に出ることにより、僕たち凛【覇】ランサーは伝統を日々紡いでゆくのです。
嗚呼なんてすばらしきガードランサー。
知名度は世界的。見た目、性能すべてにおいて並びなき王者。
素晴らしい剣士防具。余計な説明は一切いらない。
「防具は?」と聞かれれば「凛【覇】です」の一言で羨望の眼差し。
集会所に行くたびに味わう圧倒的な凛ブランドの威力。
凛【覇】を作って本当によかった。

SnowSwallowSnowSwallow2008/04/23 00:51あれあれ? ケルビの姿が見当たらない…。

2008-04-15 (Tue)

「MHP2Gいまごろファーストインプレッション」も早く書きたいけど、今日は違うネタで。

asedaqさんのエントリ(id:asedaq:20080414#1208155342)を読んで、先日モンハン仲間と会ったとき、「モンハン初心者がゲーム初めて一日で挫折して投げ出すのが残念だー」とかあれこれ語ってしまった事を思い出しました。

モンハン初心者の壁 11:03

モンスターハンターは、(未経験者が)プレイ開始後すぐに楽しめるゲームではない

モンスターハンターはとても面白いゲームなのですけれども、世の中には「クソゲー」「ゲームバランス悪すぎ」「30分で飽きた」と言う声も少なくありません。

それがなぜかと言うと、モンスターハンターシリーズを初めて遊ぶ人にとって「キャラ作ってゲーム開始して30分後にわぁ面白い!」ってゲームでは無いから、というのが理由の大半だと思います。

モンスターハンターにはいくつかのコツがあって、そのコツが身に付いてからようやっと面白さが見え初めて、そのコツの消化吸収が進めば進むほど、ますます面白さが増してのめりこむタイプのゲームだと感じています。

そのコツがなかなか見つけられなかった人の多くが、「モンハンは理不尽だ」という感想を持ってゲームを投げ出してしまうという残念なパターンをたどります。

ですので、モンハンシリーズ初心者がゲームを楽しめるかどうかは、「そのコツを自分で見つけられるか」または「アドバイスをくれる人がいるかどうか」にかかっていると思います。

この「電源入れてキャラ作ってすぐに楽しめるゲームじゃない」というのは、モンスターハンターシリーズの弱点だと思っています。

こう言う私も、実は無印時代にドスランポスを相手にゲームを投げ出しそうになった事があって、こうしてハマって遊び続けられたのは、シリーズ経験者の友人がそばにいて、ヒントを与えてくれたからです。

モンスターハンターの面白さ

モンスターハンターの面白さの根本は、「達成感」だと私は思っています。

30分かかってモンスターをしとめた「達成感」、モンスターの隙が出来る瞬間を発見して自分の上達を実感する「達成感」、なかなか手に入らないアイテムをどうにか頑張って集めて憧れの武器を作った「達成感」などなど。

ですので、ゲームに詰まり気味の初心者に経験者が同行して強力な武器でモンスターを蹴散らして手伝うというのは、初心者からすると「よくわからないうちに倒してもらってクエスト完了したらしい」「友達の後ろを付いて歩いてたら素材集まったから装備作った」な感じでゲームの面白さを殺してしまうので、個人的には好きではありません。

経験者の動きを見て覚えるという要素もあるかもしれませんが、先に書いたように「コツを発見する達成感」もこのゲームの醍醐味だと思っているので、個人的にはヒントを示す程度で良いんじゃないかと思います。

もちろん、「ヒントが足りなくて、コツが伝わらず、面白さも伝わらない」で挫折されたら元も子も無いので、そういう雰囲気が感じられたら、「空気を読んだ」装備でクエストを手伝うのもアリです。(裸+ハンターナイフ+回復笛+生命の粉塵など)

MHP2Gデビューの人に伝えるべきこと

そんなワケで、ハンターのコツを解答ズバリでは無く、ヒントとして伝えるなら、以下のような感じになると思います。

  • まずは、訓練所の「初心者訓練」をやる。それ以外の訓練はゲームに慣れるまで無視しても良い。
    • 説明書を読むだけではなかなか把握しきれないし、訓練所の教官の説明には良いアドバイスが含まれています。
  • 武器は、好きなものを使っていけばいいけど、一般的には片手剣大剣が良い。
    • 比較的簡単に生産できる「護りのピアス」と組み合わせると効果大です。観察不足によって攻撃を食らうという状況を防げる上、ガードができる攻撃・しても危険な攻撃がわかってきます。
    • あと、剣士ならば「序盤は攻撃力よりも切れ味緑の長さが大事」ってのも重要なポイントです。
  • 体力が少なくなったら、その場で回復しないで慎重に逃げて、安全な場所で回復する
    • これ重要です。シリーズ初心者は、自分が逃げて体勢を立て直すという考えが無いことが多くて、モンスターの前で回復しようとする事も多いです。
  • 三回ネコタク送りにされるなら、しっかり観察して、回復薬の素材を持ち込んで、可能なら防具を強化する。
    • 三落ちはクリアから程遠い状態で、時間切れになる方がまだクリアに近いです。三落ちするならアイテムを持ち込んで、時間切れ覚悟で戦うのが大事。
    • 同じモンスターで三落ちを繰り返すなら、「どの攻撃を食らって落ちることが多いか」を理解するのが重要。
    • モンスターを見失うこと無く時間切れまで持ち込めたら、クリアに一歩近付いた状態。手数を増やすか、武器を強化するかのどちらかで、クエストクリアできるようになります。

たぶん、こんな感じだと思います。

モンスターハンター(ポータブル)シリーズ信者の私としては、初心者が「クソゲーだ」と投げ出してしまうのはとても残念です。

モンハンデビューしたばかりの人を身近に見かけたシリーズ経験者は、そういう人のフォローをして、ハンター仲間を増やしてくれたら嬉しいなぁとか思いつつ、このエントリはおしまいです。

2008-04-10 (Thu)

発売から二週間後にファーストインプレッションって、どんだけ出遅れてるんだよってハナシですね。

Monster Hunter Portable 2nd G ファーストインプレッション ~システム関係編~ 14:31

ある程度遊んで少しはMHP2Gの姿が見えてきたので、随分遅くなりましたけれども、ここいらでファーストインプレッションを。ちょこちょこ書いてたらどんどん長文になってきたので、ある程度小分けで掲載する事にした。

MHP2Gは、「おもてなし」

MHP2Gをプレイしはじめてまず最初に気付いた MHP2 からの進化は、細やかに行き届いたプレーヤへの心配り。

発売前にも、さまざまなメディアでゲームシステムの改善が報じられていましたが、予めそれを知っていても、実際にプレイしてみると「うわ、これは快適になった!」と感じました。実例を挙げてみます。

  • アイテムボックス内のアイテムに限り、スタック上限が一律99個になった。
    • いにしえの秘薬もシビレ罠もストックし放題。
  • アイテムボックス内で直接調合できるようになった。
    • 調合書を四冊と素材Aと素材Bを取り出して、メニューを開いて調合して、調合書を片付けて……なんてやってられない。
  • ○ボタン押しっぱなしで連続調合できるようになった。
    • ○ボタンと十字キー左右を交互に連打なんて面倒な事をしなくて済みます。
  • 農場の採取ポイントで採取をし終えたら、ボタンを押してもアクションしなくなった。
    • 採掘アクション→「これ以上なにもありません」が無くなり、ぼんやり目を離しながらでも採掘できます。
  • 農場に種を植えたとき、自動的に次のウネがフォーカスされる。
    • これは、実際にプレイした人じゃないと、わかりづらいですね。
    • 農場には、「右のウネ」「中央のウネ」「左のウネ」という三本の畑のウネがあり、それぞれに種を植えられます。これまでは、種を植えるウネを選ぶと、種選択の新しいウィンドウが開かれ、種を選ぶ種選択のウィンドウが閉じて、再びウネ選択のウィンドウに戻るのですが、そのときは先ほど選択したウネにフォーカスが当てられていました。今回の改善により、種を選んだ後にウネ選択のカーソル移動を行わなくても、三本の畑のウネに連続して種や肥料をまけるようになりました。
  • キッチンで、スキルを発動したアイルーの名前が表示される。
    • 食事シーンをスキップしても、スキルを発生させたアイルーがわかるので、同じスキルを持つアイルーを雇っているときにプチ便利。
  • キッチンで、食事シーンが完全にスキップできる。
    • これまで、料理シーンだけスキップされガツガツ食べるシーンは表示されてましたが、完全にスキップできるようになったので、いらちの人が歓喜。
  • 道具屋で購入したアイテムを直接アイテムボックスに送れるようになった。
    • アイテムボックス内アイテムのスタック数が99になったという要素も加わり、必要数を一括ドンで購入可能。半額日に大タルや釣りミミズを所持上限の10個買っては部屋のアイテムボックスに駆け戻り~を繰り返したりしなくて済みます。
  • 農場の畑で、種や肥料をアイテムボックスから直接選べるように。
    • いちいち種を取り出したり、釣りミミズを取りにボックスに戻ったりをしなくて済むようになりました。
  • 報酬素材を直接アイテムボックスに送れるようになった。
    • 気合を入れて調合素材を持ち込んだり、ボウガンを扱ったりすると、アイテムポーチが一杯でクエストクリア後に取捨選択を迫れるという事から解放されます。

どれもこれも、ゲームの根本とは関係の無い、本当に小さな小さなシステムやインターフェースに関する修正だけれども、逆に言えば、そんな細やかな部分にまで改善の目を向けられるってのは、ゲームクリエイターとして本当に凄いと思う。

こういった改善に実際に触れたり、各インタビュー記事を読んだりすると、「余計な事に煩わされずに、純粋に狩りを楽しんで欲しい」というような想いを開発側は込めているのかなぁとか感じられました。


さて、そんなハナシだけだと、「システム足回りをちょちょっといじって、やっつけモンスターを追加しただけの焼き直しソフトじゃないの?」と思われるかもしれませんが、メインとなるゲームバランスにも、勿論修正が加えられています。

そのあたりについての言及は、また次回。

モンスターハンターポータブル 2nd G - PSP

モンスターハンターポータブル 2nd G - PSP

2008-04-05 (Sat)

これでもかとPSPをdisり倒してた、あのid=swirhenセンセがMHP2Gを購入した模様。

えっと、とりあえずid=nopiさんにプギャーしとけばいいんですかね?!

ですよね?!

え、ちがうの?!

m9(^Д^)

2008-04-01 (Tue)

少しはMHP2Gの新要素に触れられたので、そろそろ今晩あたりにファーストインプレッションなエントリを書き上げたいところです。MHP2Gいいよ、いいよ!

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