MHF | |
買った。買ったし、狩った。それは、いいことだろう?
雑感としては、ポータブルより面倒な部分は(かなり)あるものの、狩りそのものは、まだ下位……HR25とかなんですが、応急薬で事足りて、回復薬を使わなくてもいいくらいにぬるいって感じです。怒りクシャルダオラのブレスを食らっても半分減るくらいかなって程度。なので、事故が続かない限り死ぬこともないです。
しかしながら。
僕が始めたころはかなりヒーヒー言ってて、ランポス狩るのも一苦労だったのに、Fから新しく始めたゲーオタ達は、あっという間に順応しているようなんですね。モンスターハンター自体は、今でこそ「操作そのものはそんなに難しいゲームではない」と判断できますが、僕がポータブルに触れたときですら「100時間やってからが始まり」みたいな話すらちらほらと聞こえていたわけでして、あるいは、僕のこの手のアクションゲームの操作技術を、ある程度の水準まで引き上げることになったきっかけは、モンスターハンターだったのかなあ、というようなことを振り返っています。
フロンティアとはいえ、ベースはポータブルと同じくDosにあるわけなんですが、ポータブルで出会ったことのないモンスターは、ある程度ハンターランクを上げないとすべて拝みきることができない感じなので、頑張ってハンターランク上げにゃあなあ、と思ってます。
MHP2G | |
肉を焼かせて経験を稼いだりとかなんとかしている。スパルタ教育。隣では、今話題沸騰中(?)の"ハチ"が心配そうに見ている。嘘です。ハチは暇そうにキッチンをぶらぶらしているだけでした。
「ギルバート、得意な料理は何なんだい」
「ボクは、肉と果実が得意ですニャ!(料理自体、得意じゃニャいけど……)」
「へぇ、それじゃあ、何かいっちょう作ってもらおうかな!」
「了解ですニャー!」
「おお、こりゃうまそうだ!」
「どーれ、お味のほうはどうかなーっと。……ムッ!?」
「こ……これはッ!!!?」
「ギルバート、お、お前、オトモに、戻ったら、ま、ま、また、ふっ……きん……せん……か……い……」
「わ、わざとじゃニャいのニャー!」
MHP2G | |
やっと「迎撃表彰状」の勲章がなんとかなった。ラオ通算55匹、あんなヤバイ生き物が数十匹いる世界はあぶない。
残るはトレジャー勲章だけなんだけれども、トレジャー面倒くせえなぁ。あと、P2時点で最小金冠勲章を獲得していて、いまギルドカード見るとナルガクルガの最小がついていないのに最小金冠勲章を持っているから、なんか悪い人みたいな感じになってる。せっかくだからそっちを先に埋めておくかな。ナルガクルガ、まだ60くらいだから、いずれ倒すつもりではいたんだけど。
そのほか、弱めのドスなになにとか、あとラージャンが狩猟100になった。数字がよくわからないものでは、ミラ全体が65になってる。これは……いいよね。ミラルーツZやバルカンZ、あまりにもダサくて作る気がまったくおきないわけだし。まぁ、G級防具全体として、どいつもこいつもダサすぎてよくない感じがするんだけれども。おかげで相変わらず上位ミラルーツ防具を一番愛用している状態。
そのほか、最高なつき度になったオトモがそろそろ20匹になりそう。例のギルバートは最近キッチン猫になり、料理の腕を磨いているところ。料理スキル的に、まったくよくないから、まぁ、気分の問題として。
MHP2G | |
山手線の、車内テレビ(っていうの?)で「おかげさまで330万本!」とか言ってて、景気いいなぁと思っているうちに、340になり、350になりと、相変わらず売れているみたいで、正直なところ「誰が買ってんのよ、いまだに」という按配だったんですけれども、そのウン万本のひとつは同僚だったりしたみたいで。いっちょ揉んでやるか、という具合で、久々に狩りなどを。初心者がまずドス鳥竜でつまづくゲームだったよな、とか思い出しながら。殆ど一年ぶり。
で、決定ボタンの位置に戸惑ったり(最近Xbox 360ばかりだったので)、「アイテムって何ボタンで使うんだっけ?」みたいなことを同僚に聞いてしまうようなすっとぼけぶりで、こりゃいかんなあと思い、ちょうど遠地へ泊まりで行く用事もあったので、PSPを持っていって、リハビリをしてみた。
なんか祖龍どころか古龍という気分でもなかったので、クック、モノブロス、ガルルガなんかをちょちょっと。「あ、次は突進かな」みたいなことは、まだ覚えてるんだけど、なんかそれが避けられなくなってたりして……。やっぱし、長いこと触らないと色々忘れていくもんだけれども、とはいえそこにある程度の新鮮味があって……うん、面白いよ、MHP2G。前みたいに目いっぱいやることはないだろうけど、いまだに同僚とやってもワイワイやってみても楽しいわけだから、大したもんだ、と。
別の同僚から「いっそ新キャラ作って、ゼロから始めるのはどうよ」なんていわれてるんだけども、おれは貧乏性で、並びに並んだギルドカードだとか、ギルバートだとかをまっさらにしてしまうのはかなり抵抗があるし、というかゼロからやり直すほどの情熱が特にないので、同僚と遊ぶときは、ひとまず弱い装備だけ装備する、みたいな感じで遊ぼうと思う。最近始めた同僚のほうは、ぼちぼちハマり出して、とりあえず独りでもイャンクックを倒せるくらいには頑張ったみたいなので、いい感じだ。
で、その同僚が「いやー、P2Gもクリアしてないのに、MH3予約しちゃったよー」なんていってた。おれはWiiを持っていないし、今のところあまり欲しくもないので、MH3はオアズケということになるけれども、いまだにP2Gが売れ続けてるし、カプコンもMH3を100万本出荷したなんて話を聞くしで、モンハン・ブームはまだまだ続きそうな気はしないでもないよな。
元ネタ:アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本
http://anond.hatelabo.jp/././20080721222220
まあ、どのくらいの数のハンマーオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らない武器の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、武器のことを紹介するために
見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にハンマーを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴うG級武器、イベントチケットの武器は避けたい。
できれば上位、強くてもG級序盤にとどめたい。
あと、いくらハンマー的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
スト2好きが『キャプテンサワダ』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
ハンマー知識はいわゆる「骨塊」的なものを除けば、武器屋程度は見ている
狩猟笛度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「カオスレ以前」を濃縮しきっていて、「カオスレ以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。強さも上位だし。
ただ、ここでハンマートーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなハンマー(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「ハンマーオタとしてはこれは“武器”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のレア素材ハンマーオタが持ってる宇宙への憧憬と、バサルの涙的なこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもバサルモスな
「童貞的なださカッコよさ」を体現する柄
「童貞的に好みな女」を体現するバサル顔
の二つをはじめとして、オタ好きのする要素を世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「ザリガニだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後続いていないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、
アメリカなら実写テレビドラマになって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、
日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱりハンマーは古龍のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「毒ハンマー」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、このハンマーにかけるラオの思いが好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでもきっかり討伐に35分、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
ラオの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが
クックやババコンガだったらきっちり5分にしてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけて35分を作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の巨体を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえラオがそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。ハンマー自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層でハンター大全見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
くろねこハンマーよりも前の段階で、猫ハンマーの哲学とか麻痺技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品がハンマーでこの時代にかかっていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくハンマー好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆるオトモアイルーでしかアイルーを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
ラオの「紅玉」を「3個集めること」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらないラオ狩りを毎日やる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそハンマー版『らんご☆すた』最終話はミラアンセスバスター以外ではあり得なかったとも思う。
「作業化した狩猟をする」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の
源はミラアンセスバスターにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に強いかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうジュベナイル小説風味のクマーをこういうかたちでハンマー化して、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。
カオスレから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のアニメ時代の先駆けと
なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの室伏は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
Arasi2008/08/21 22:46最後ハンマーじゃないじゃなーい!