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2009-08-18 Tue

ギルバート育成中

| 12:50 | ギルバート育成中 - g:monsterhunter:tisdale を含むブックマーク はてなブックマーク - ギルバート育成中 - g:monsterhunter:tisdale

肉を焼かせて経験を稼いだりとかなんとかしている。スパルタ教育。隣では、今話題沸騰中(?)の"ハチ"が心配そうに見ている。嘘です。ハチは暇そうにキッチンをぶらぶらしているだけでした。

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「ギルバート、得意な料理は何なんだい」

「ボクは、肉と果実が得意ですニャ!(料理自体、得意じゃニャいけど……)」

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「へぇ、それじゃあ、何かいっちょう作ってもらおうかな!」

「了解ですニャー!」

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「おお、こりゃうまそうだ!」

「どーれ、お味のほうはどうかなーっと。……ムッ!?」

「こ……これはッ!!!?」

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「ギルバート、お、お前、オトモに、戻ったら、ま、ま、また、ふっ……きん……せん……か……い……」

「わ、わざとじゃニャいのニャー!」

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2009-08-17 Mon

迎撃表彰状

| 14:43 | 迎撃表彰状 - g:monsterhunter:tisdale を含むブックマーク はてなブックマーク - 迎撃表彰状 - g:monsterhunter:tisdale

 やっと「迎撃表彰状」の勲章がなんとかなった。ラオ通算55匹、あんなヤバイ生き物が数十匹いる世界はあぶない。

 残るはトレジャー勲章だけなんだけれども、トレジャー面倒くせえなぁ。あと、P2時点で最小金冠勲章を獲得していて、いまギルドカード見るとナルガクルガの最小がついていないのに最小金冠勲章を持っているから、なんか悪い人みたいな感じになってる。せっかくだからそっちを先に埋めておくかな。ナルガクルガ、まだ60くらいだから、いずれ倒すつもりではいたんだけど。

 そのほか、弱めのドスなになにとか、あとラージャンが狩猟100になった。数字がよくわからないものでは、ミラ全体が65になってる。これは……いいよね。ミラルーツZやバルカンZ、あまりにもダサくて作る気がまったくおきないわけだし。まぁ、G級防具全体として、どいつもこいつもダサすぎてよくない感じがするんだけれども。おかげで相変わらず上位ミラルーツ防具を一番愛用している状態。

 そのほか、最高なつき度になったオトモがそろそろ20匹になりそう。例のギルバートは最近キッチン猫になり、料理の腕を磨いているところ。料理スキル的に、まったくよくないから、まぁ、気分の問題として。

2009-07-31 Fri

同僚と狩り

| 17:07 | 同僚と狩り - g:monsterhunter:tisdale を含むブックマーク はてなブックマーク - 同僚と狩り - g:monsterhunter:tisdale

 山手線の、車内テレビ(っていうの?)で「おかげさまで330万本!」とか言ってて、景気いいなぁと思っているうちに、340になり、350になりと、相変わらず売れているみたいで、正直なところ「誰が買ってんのよ、いまだに」という按配だったんですけれども、そのウン万本のひとつは同僚だったりしたみたいで。いっちょ揉んでやるか、という具合で、久々に狩りなどを。初心者がまずドス鳥竜でつまづくゲームだったよな、とか思い出しながら。殆ど一年ぶり。

 で、決定ボタンの位置に戸惑ったり(最近Xbox 360ばかりだったので)、「アイテムって何ボタンで使うんだっけ?」みたいなことを同僚に聞いてしまうようなすっとぼけぶりで、こりゃいかんなあと思い、ちょうど遠地へ泊まりで行く用事もあったので、PSPを持っていって、リハビリをしてみた。

 なんか祖龍どころか古龍という気分でもなかったので、クックモノブロス、ガルルガなんかをちょちょっと。「あ、次は突進かな」みたいなことは、まだ覚えてるんだけど、なんかそれが避けられなくなってたりして……。やっぱし、長いこと触らないと色々忘れていくもんだけれども、とはいえそこにある程度の新鮮味があって……うん、面白いよ、MHP2G。前みたいに目いっぱいやることはないだろうけど、いまだに同僚とやってもワイワイやってみても楽しいわけだから、大したもんだ、と。

 別の同僚から「いっそ新キャラ作って、ゼロから始めるのはどうよ」なんていわれてるんだけども、おれは貧乏性で、並びに並んだギルドカードだとか、ギルバートだとかをまっさらにしてしまうのはかなり抵抗があるし、というかゼロからやり直すほどの情熱が特にないので、同僚と遊ぶときは、ひとまず弱い装備だけ装備する、みたいな感じで遊ぼうと思う。最近始めた同僚のほうは、ぼちぼちハマり出して、とりあえず独りでもイャンクックを倒せるくらいには頑張ったみたいなので、いい感じだ。

 で、その同僚が「いやー、P2Gもクリアしてないのに、MH3予約しちゃったよー」なんていってた。おれはWiiを持っていないし、今のところあまり欲しくもないので、MH3はオアズケということになるけれども、いまだにP2Gが売れ続けてるし、カプコンもMH3を100万本出荷したなんて話を聞くしで、モンハン・ブームはまだまだ続きそうな気はしないでもないよな。

2008-06-23 Mon

hoge

| 17:07 | hoge - g:monsterhunter:tisdale を含むブックマーク はてなブックマーク - hoge - g:monsterhunter:tisdale

 何を何回やったかわからないのだけど、目安として、ラオシャンロンの討伐数52、シェンガオレンの討伐数49。MHP2の時点で、確か両方30匹討伐していた(称号を全て得ていた)ので、おそらく街・砦ともに20回前後クリアしていることになる。うーん、あと10回ずつくらい?

 街のほうは、村のシェンガオレンや下位クシャルダオラでいくらでも調整できるので、特に問題を感じていない。まずいのは砦のほうで、何をどうやっても30分掛かることは確定していて、だから面倒くさい。おどりゃクソラオ!シゴウたるけえのう!

 ヤマちゃんとかー、仙ちゃんもー、そりゃ楽しいんだけどー、討伐数を稼ぐ必要がある関係でー、ちょっと酷いよねー。

 そしていつのまにか、たまに押してないのにHomeボタン押した扱いになってしまうマイPSP。アアッアアアッ。まだだ、まだ壊れんよ!

2008-06-17 Tue

お狩り下さい、ご主人様

| 15:07 | お狩り下さい、ご主人様 - g:monsterhunter:tisdale を含むブックマーク はてなブックマーク - お狩り下さい、ご主人様 - g:monsterhunter:tisdale

あ、お狩りくださいで、「お狩り下さい、ご主人様」ってフレーズを思いついた

でも、シチュエーションが浮かばない

バルサミコス! - チラシの裏、for邪道ハート - モンスターハンター

こうですか?わかりません!

1.

 まったく、ご主人様にも困ったものだ。わたしは、心の中で、なんとなく呟いた。

「隣村に可愛いハンターがいてね、その子のレイアX装備が、これまた凛々しいこと!これは僕も、対になるレウスX装備を着てアピールしたいなって思っていてね」

 先日、ご主人様はそう言って、いそいそと旧火山のリオレウスを狩りにいく準備を始めてしまった。

 馬鹿にも程がある、と思う。

 ご主人様の腕では、とうていG級のリオレウスを狩猟できるとは思えない。けれども、ご主人様のことだから、他人から貰った素材で防具を作るなどということは是としないだろう。だから、わたしは現地を下見して参りますと断って、あらかじめ旧火山に赴き、こっそりリオレウスを弱らせておくことに決めた。

 背中には、以前ハンターだった頃に使っていたハンマー。わたしがハンター稼業をやめて、メイドとして働き出してからは、一度も振っていなかったけれど、角竜の角を加工して作ったこのカオスオーダーは、あの頃からまったく変わっていない。

 耳障りな音を立てて近寄ってくるランゴスタを、カオスオーダーの一閃で潰しながら、火山の奥へと向かう。たとえマーキングしていなくても、わたしには、リオレウスの居場所がわかる。どのリオレウスも、同じような場所を住処にするものだ。昔の勘は、失われていなかった。

 そして、思ったとおりの場所に、リオレウスはいた。弱らせておくとはいえ、ご主人様にそれと気づかれないために、見える傷をつけてはいけない。だとすれば、脆い頭部や翼への攻撃は、なるべく避けたいところだ。そんなことを考えながらカオスオーダーを構えると、相手もこちらに気づいたのか、息を吸って、大きな咆哮を上げた。

 耳を塞ぎたくなるような、騒音の壁。衝撃波を、全身で受け止める。その時不意に、わたしは、自分の口元が歪んでいることに気づいた。笑っている。わたしは、笑っている。久しぶりの狩りに、心が震えている。

 リオレウスが吐き出す火球を、体をひねって避ける。背後で炎が爆ぜるのと同時に、わたしはリオレウスに向かって、真っ直ぐに駆け出した――。

2.

 見えない部分に打撃を蓄積するのは、少しが折れた。

 つい昔の癖が出てしまい、リオレウスの頭を叩きそうになったけれど、直前で思いとどまった。それでも、足や尻尾のにヒビくらいは入れただろうし、首にも打撃を加えてあるから、元気なリオレウスよりは、ずっと楽に狩猟できるだろう。

 カオスオーダーを岩陰に隠し、ベースキャンプへ戻ると、既にご主人様は到着していた。危ない、危ない。

 ご主人様は、ちょっと驚いたようだったけど、わたしに労いの言葉をかけた。

「急に火山に行くと言っていて驚いたけれど、ご苦労だったね。でも、君はメイドだし、あまり危ないことはしなくていいんだよ」

 わたしがリオレウスと戦闘し、弱らせたことは、感づかれなかったようだ。

「いいえ、ご主人様。わたしも少し張り切ってしまったので、ご主人様のために、薬も調合してあります」

 そう言って、わたしは、ポーチから白い粉末を取り出した。乾燥させた不死虫と、それに飛竜の牙と爪をよくすり潰して混ぜ合わせた粉末。吸い込むだけで傷が治る、秘伝の『生命の粉塵』だ。

 ご主人様は、また驚いた顔をして、そしてにっこりと笑った。

「うーん、準備がいいね。僕も、安心して狩りができるというものだよ!」

「ご主人様、これもメイドの務めというものですわ」

 わたしも、ご主人様に笑いかけた。

「どうぞご安心して、お狩り下さい、ご主人様!」


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